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省エネ家電の選び方、テレビ編

テレビは今、地デジ導入に伴って、一番買い替えの激しい家電でしょう。

買い替えにあたっては、液晶プラズマテレビ、そして省エネタイプ、この二つがダントツで選び方のポイントになっていますね。

テレビは、画面の大きさで値段も随分違いますが、消費電力もまた、画面が大きいほど、機能もたくさん搭載されているほどにかさんでいきます。

電気代がかさめば、結果的に家庭で排出するCO2の量も増えてしまいますね。

ですから、テレビを選ぶには、省エネタイプであると同時に、ご家庭の事情やお部屋の広さなどに合わせて、適切な製品を選ぶとよいでしょう。

最近のテレビは、省エネ化の流れを受けて、例えば待機電力の削減など、優れた省エネ効果を実現しています。

また、人が見ていないとテレビが自分で電源を落とす、人感センサーを搭載したものなど、様々な省エネ対策が施されています。

省エネ家電としてのテレビも、そんな各種の機能を見比べながら、選んでいくとよいでしょう。

さて、がんばって選んで購入した省エネ家電のテレビですが、せっかくなので使い方にも一工夫したいですね。

もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、テレビの電源の切り方について。

見終わった時の電源は、リモコンではなく主電源から落とすようにしましょう。

リモコンで落とすほうがもちろん便利なのですが、主電源は入ったままスタンバイの状態で切れることになるので、主電源を切るよりも電力がかかってしまうのです。

さらにお休みの時や、ご旅行の際などは特に、コンセントも抜いてしまうことで、待機電力の消費を抑えられるので、そういったこまめなところからも省エネを実践していく癖をつけておくと、年間の電気代もかなり違ってくるはずです。