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省エネ家電の選び方、エアコン編

省エネ家電といわれる家電製品は、今やたくさん出回っていますね。

そういった省エネ家電の中から良いものを選びたい時に、チェックしたいポイントについて、エアコンを例にとってお話してみましょう。

まず、省エネが進んだ製品であるかどうかを知るのに便利な、マークや数値の表示を確かめましょう。この表示には、次のようなものがあります。


【COP、AFP】
エアコンのランニングコストを数値化したもので、COPはエネルギー消費効率、AFPは通年エネルギー消費効率を示します。数値が高いほどエネルギー消費効率が高い、つまり省エネ効果の高い製品ということで、カタログなどに記載されています。

【省エネラベル】
省エネ法に従い、国の定めた基準を達成した製品に貼られる、緑色のラベルです。星の数は省エネ効果の高さを示し、その製品の省エネ基準達成率が一目で分かるようになっています。


省エネ効果の高いエアコンを選ぶには、まずこれらの数値や表示を確かめてみるとよいでしょう。

次は、エアコンと選ぶ側とのマッチングです。

お部屋の広さを考えて、示された基準に合う製品を買うことが大切です。

広さだけでなく、お部屋の作りによっても違ってきますから注意が必要です。

最近は、カタログにも木造、鉄筋の構造別に表示のあるものも多いですね。

家電製品の中でも、エアコンの消費する電気消費量は特に大きな割合を占めてきたことは、多くの方がご存知と思います。

全家電製品の4分の1にあたる電気を消費していたとも言われています。

でも、新しい省エネ家電のエアコンは違います。

エアコンを買い換えたら目に見えて電気代が下がった、という声はよく聞かれます。

一時の半分に抑えることすら可能といわれます。

そんな省エネ家電のエアコンを1年間使えば、相当のコスト減になることは明らかです。

今後、エアコンの購入や買い替えを考えている方は、ぜひ考慮に入れてみてください。

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