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省エネ家電にプラスワン、アイデアたっぷりのエコグッズ

省エネ家電が浸透し始め、電気代が節約できるようになったと実感している方も増えてきましたね。

家電製品の買い替えにも、省エネ家電やエコを意識した選び方がかなり定着してきたようです。

でも中には、せっかくの省エネ家電が活かしきれていない使用例もあるようです。

省エネ効果を高めるには、正しい使い方をする事が大切ですね。

そのうえで、省エネ家電の効果をさらにアップさせるこんなエコグッズを併用すれば、気付かなかった無駄をさらに省いて、電気代をシェイプアップできますよ。

【調光スイッチ】
白熱灯は、蛍光灯に比べて電力を多く使うため、現在は省エネのためには蛍光灯に切り替えようという流れですが、白熱灯独特の柔らかい温かみのある光にも捨てがたいものがありますね。

そんな白熱灯ファンにとって嬉しいことに、この白熱灯、実は蛍光灯にない省エネ法があるのです。

それがこの、調光スイッチです。

白熱灯の明るさを変える事ができるので、読書や勉強、手作業などをする時は明るく、テレビを見たりくつろいだりする時には暗めにと調節することで、使用電力を抑えることができます。

省エネでお財布に嬉しいうえに、お部屋のムードも色々変えられる、なかなかの優れものです。

【冷蔵庫カーテン】
省エネ家電の代表格、冷蔵庫をいよいよ省エネ化させる、裏ワザグッズが、この冷蔵庫カーテンです。

夏場など、つい何度も開閉してしまう冷蔵庫ですが、そのたびに庫内の温度が一気に上がり、電力を無駄遣いしてしまうことは、みなさんもご存知のとおりです。

でも、暑い夏ほど冷蔵庫は何度も開けたくなりますね。

この冷蔵庫カーテンは、そんなもどかしさを一気に解消してくれます。

冷蔵庫の空気を閉じ込めるカーテンを、粘着シートや吸盤を使ってぺたっと取り付ければ、扉を開けても中の冷気はほとんど逃げません。

ちょっとしたアイデアですが、省エネ効果もかなり高い、優れたエコグッズといえるでしょう。

【節水ポンプ】
お風呂の残り湯をくみ上げて洗濯機に移すという、かなり昔からある省エネグッズですが、最近は洗濯機に直結の水栓や全自動洗濯機が一般的になったため、以前ほど使われなくなっているようですね。

でも、お風呂の残り湯をそのまま捨ててしまう前に洗濯に用いるというアイデアは、お洗濯の水道代を削り、温かさの残った残り湯を使うことで洗剤の力もアップさせられるという、優れた生活の智恵だと思います。

全自動洗濯機でも、規定量まで溜まってしまえば水は止まりますから、最初の洗いの時にこのポンプを用る事ができるのです。

製品も色々なタイプのものが出ているので、一度手にとってみるのもよいかと思いますよ。

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