省エネ家電の選び方、電子レンジ編
電子レンジは、冷凍食品や冷めたものの暖めなどに用いれば時間も節約できるし、場面に応じて上手に使えばエネルギーの消費も押さえることができ、存在自体が優れた省エネ家電ともいえますね。
そんな電子レンジも、最近の省エネ家電開発の流れによって、新しいものはさらに効率も良く、電気代などもぐっと節約できるようになっていますから、買い替えの際の選び方として、省エネ基準達成率の高いものを探してみるのも、ひとつのよい方法だと思います。
とはいえ勿論、電子レンジを買う時の基準は、省エネだけではありませんね。
どんな使い方をするかによっても、選ぶ機種は違ってくると思います。
暖めや解凍ができればOKという人から、調理に積極的に使いたい人、オーブンなども利用したい人もいるでしょう。
また最近は、余分な油分や塩分を落とす機能がついた健康志向の電子レンジなどもありますね。
どんな電子レンジを購入するかは、使用目的やご家庭の事情などによっても変ってくるでしょう。
そんな選択基準に、省エネ家電としてのも基準も折り合わせながら、お目当ての製品に出会えるといいですね。
さて、そのようにしてせっかく購入した省エネタイプの電子レンジですから、使うときもその機能を十分にに引き出して、さらに省エネ効果を高めてみましょう。
例えば、お鍋でゆっくり煮込む料理などを作る際に、初めからこんろにかけて調理するより、野菜などの下ごしらえとして、電子レンジで少し柔らかくしておいてから鍋で煮込むと、ガスこんろのガス代もかなり節約できます。
また、大きくて硬いカボチャなどは、そのまま包丁を入れると怖いぐらい力が要りますが、電子レンジで少し加熱すれば、簡単に包丁が入るようになるので、料理の能率からも安全面からも、お勧めの使い方の一つです。
買い替えはできるだけ省エネ家電を購入し、その上でさらにその機能を十分に発揮できる上手な使い方をしていけば、年間の省エネ率もさらにアップすることでしょう。
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