ようこそ! 「省エネ家電の選び方と買い替えのコツ」へ
ホーム >  買い替えのコツ  > 使い方次第で、今ある家電も省エネ家電に!


使い方次第で、今ある家電も省エネ家電に!

地球温暖化防止への取り組みとして、さかんに売り出されている省エネ家電。

電気代の節約と環境への配慮を、同時に実現できるとあって、余裕があればどんどん買い換えたいところですが、買い替えにはお金もかかりますし、何よりまだ使える電化製品を捨てるのは、やはり気が引けるものですね。

そこで、一気に買い換えるという選択以外の省エネ方法として、とりあえず今使っている電化製品をそのまま使って、少しでも省エネ対策ができる方法を考えてみましょう。

省エネ生活の選び方として、今あるものを大切にするのも大事な心構えだと思います。

使い方次第では、お手持ちの家電製品も省エネ家電に迫る性能を発揮してくれるかも?


【テレビ】
テレビは、音量を上げるだけでも電力が余分にかかります。夜間など、画面の明るさをちょっと抑えるだけでも違いますし、テレビを消す時もリモコンを使わず主電源から落とすようにします。留守をする時など、コンセントをこまめに抜く習慣を作るのもよい方法です。


【洗濯機】
基本的なことですが、洗濯物の量や洗剤の量を適正にすることが大切です。1人暮らしや少人数家庭なら、まとめて洗えるものはまとめ洗いするのもよい方法です。さらにお風呂の残り湯の使用もできれば、水よりも洗剤の汚れ落ちもよいですし、水の節約にもなります。


【アイロン】
アイロンなどの電熱器具は、温度を上げるまでに電力を使います。なので、アイロンがけはできるだけまとめてする方が消費電力を抑えることができるでしょう。小さなハンカチや、薄手の小物などは最後に取っておきます。これらの小物は、電源を切った後の余熱でもじゅうぶん綺麗にかけられます。


【掃除機】
掃除機の吸引力は、詰まったゴミの量で大きく変化します。電力量を抑えるには、こまめなゴミ捨てが大事です。また、お部屋に掃除機をかける時は、床の上の物をできるだけ片付けて、スムーズに素早くかけられうようにしておけば、掃除機がうなっている時間を随分減らすことができるでしょう。

PR
しつこい油汚れなら蒸気の力で浮き上がらせるスリームクリーナー


【冷蔵庫】
冷蔵庫は開け閉めすることで庫内の冷気が一気に逃げてしまいます。できるだけ開け閉めの回数を減らしましょう。とはいえ、夏場など開けないわけにはいきませんから、そういうときには冷蔵庫カーテンなどのアイデアグッズを使うのもよい方法です。


【エアコン】
よく言われることですが、夏場は設定温度を1度ぐらいあげてみます。冬は逆にこれまでより1度下げましょう。カーテンの断熱効果を利用するのもよいですね。夏場は窓の外にすだれや植物などのカーテンを施すのも、かなり省エネになります。そして、フィルターはこまめに掃除することがエアコンの性能をよくし、電力量を抑えることにつながります。