ジャンルごとの選び方
省エネ家電ジャンルごとの選び方
省エネ家電の選び方、DVDレコーダー編
省エネ家電が話題です。地球温暖化の原因となる温室効果ガスを減らせるとともに、年間消費電力が少なく家計にも優しいとあって、家電の買い替えには省エネ家電を選ぶ人が増えています。 省エネ家電は、どんな事に気をつけて購入するとよいのでしょうか。 ここではその選び方を、DVDレコーダーを例にとってお話しましょう。 省エネ家電には、省エネ関係の表示をまとめた省エネラベルが、目立つところにつけてあります。 そこ...
省エネ家電の選び方、ジャー炊飯器編
省エネ家電が話題になっていますね。 地球温暖化防止という大きな目的とともに、不況に苦しむ家計も優しい省エネ家電。 その選び方のコツを、ここではジャー炊飯器を例にとって、お話してみましょう。 まず省エネ関係の表示を調べます。 省エネ家電には、省エネラベルなどにまとめた表示が目立つところに付いています。 【年間消費電力量】 その炊飯器をご家庭で普通に使った場合、1年間に消費する平均的な電力量を数値で表...
省エネ家電の選び方、温水洗浄便座編
今、省エネ家電が大きく話題になっています。 地球温暖化防止や家庭の経費節減など、複合した大きなメリットのある省エネ家電ですが、その選び方にはどんな留意点があるのでしょう。 ここでは、意外と電気を消費する温水洗浄便座を例に、いくつかのポイントをあげながら説明していきましょう。 【省エネラベル】 よく目立つように表示されている緑色の大きなラベルです。 この中に、色で基準達成を示す省エネ性マークや、省エ...
省エネ家電の選び方、エアコン編
省エネ家電といわれる家電製品は、今やたくさん出回っていますね。 そういった省エネ家電の中から良いものを選びたい時に、チェックしたいポイントについて、エアコンを例にとってお話してみましょう。 まず、省エネが進んだ製品であるかどうかを知るのに便利な、マークや数値の表示を確かめましょう。この表示には、次のようなものがあります。 【COP、AFP】 エアコンのランニングコストを数値化したもので、COPはエ...
省エネ家電の選び方、空気清浄機編
省エネ家電の選び方、こんどは空気清浄機編です。 空気清浄機のような家電の場合、ランニングコストには電気代の他、フィルター交換のタイミングやフィルター自体の価格も大きく関わってきますね。 メーカーや機種によってもタイミングは変ってきますし、またフィルターの機能や質についても様々です。 フィルター価格が少々高めでも、交換の間隔が長く使えるなら、かえって省エネになる場合もありますし、清浄機能の高い高品質...
省エネ家電の選び方、食器洗い乾燥機編
食器洗い乾燥機といえば、一昔前はホテルやレストランなど、特別な場所で用いる高価で大掛かりな機械というイメージでしたが、最近は小型の家庭用食器洗い乾燥機がずいぶん普及してきました。 とはいえ、お皿や食器は手で簡単に洗えるし、贅沢で光熱費も無駄遣いしていそうなイメージがまだ強い方も多いかもしれませんね。 実際のところはどうなのでしょう。 最近の食器洗い乾燥機は、機能や洗い方のシステムも随分工夫されてい...
省エネ家電の選び方、生ゴミ処理機編
家庭で生活をしていれば、毎日必ず出てくる生ゴミ。 その行き先はゴミの焼却場ですが、これを燃やすために発生するCO2の量は半端ではありません。 しかも、生ゴミは水気を多く含むので、余分なエネルギーを大量に消費することになってしまうのです。 そこで、各家庭で出す生ゴミを、その水分量ともに少しでも減らそうと生まれたのが、生ゴミ処理機です。 生ゴミ処理機の役割はゴミの水分や量を減らす事なので、直接的なメリ...
省エネ家電の選び方、電子レンジ編
電子レンジは、冷凍食品や冷めたものの暖めなどに用いれば時間も節約できるし、場面に応じて上手に使えばエネルギーの消費も押さえることができ、存在自体が優れた省エネ家電ともいえますね。 そんな電子レンジも、最近の省エネ家電開発の流れによって、新しいものはさらに効率も良く、電気代などもぐっと節約できるようになっていますから、買い替えの際の選び方として、省エネ基準達成率の高いものを探してみるのも、ひとつのよ...
省エネ家電の選び方、エアコン編
エアコンを買い換えるのは、ちょっと思い切りが必要ですね。工事などの手間もありますし、商品としても高額です。選び方も真剣になってしまうというものです。 そんなエアコンの、上手な選び方についてお話しましょう。 エアコンを選ぶとなると、まずはお部屋の広さや取り付け場所とのマッチングを考えないといけませんね。 縦横はもちろん、幅や室外機の設置場所なども考えて、ご自宅の寸法をしっかり測ったら、いざ出陣です。...
省エネ家電の選び方、照明器具編
照明器具は、エアコンや電熱器具などに比べ必要ワット数は少ないものの、家の中のあちこちで毎日継続的に使用する電化製品なので、合計するとやはり電気代もかさんでしまいます。 そんな照明器具を少しでも経済的に使うため、省エネ家電としての照明器具の選び方のポイントをあげてみましょう。 電球には、白熱電球と蛍光灯がありますね。同じ明るさを得るためには、蛍光灯が圧倒的に少ないワット数で済むので、消費電力で考えれ...
省エネ家電の選び方、テレビ編
テレビは今、地デジ導入に伴って、一番買い替えの激しい家電でしょう。 買い替えにあたっては、液晶プラズマテレビ、そして省エネタイプ、この二つがダントツで選び方のポイントになっていますね。 テレビは、画面の大きさで値段も随分違いますが、消費電力もまた、画面が大きいほど、機能もたくさん搭載されているほどにかさんでいきます。 電気代がかさめば、結果的に家庭で排出するCO2の量も増えてしまいますね。 ですか...
省エネ家電の選び方、洗濯機編
技術の進歩に伴い、私達のライフスタイルも短期間で劇的な変化を遂げる時代になりましたね。 洗濯機もその例に漏れず、大容量、衣類のタイプによって細かく分かれたコース、節水型、乾燥機能付き、ドラム式、etc.・・選ぶにも、色々ありすぎて悩んでしまうほどです。 中でも最近は、既に主流となったインバータ制御や、電力消費を抑えた設計、節水型、石鹸対応型など、省エネやエコを意識した製品が増えています。 設置場所...